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監修医院 さくらデンタルクリニック

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よくある質問Q&A

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Q&A

歯周病で歯を失いました。インプラント治療は可能ですか?
歯周病患者さんは、虫歯で歯を失った患者さんと比べ、歯をささえる骨が萎縮していたり、他の歯が歯周病にかかっていたりする場合が多いです。そのまま、インプラント治療を行うことはリスクが伴います。他の歯の歯周病の治療を徹底し、萎縮した骨の造成術を行うことで、歯周病患者さんでも安全にインプラント治療を行うことができます。
インプラント治療の痛みは強いですか?
インプラント治療の術中は、局所麻酔がきいていますので、痛みはありません。手術後、当日は、痛み止めが必要になることがありますが、翌日以降は通常は、痛み止めを飲まないといけないほどの痛みはありません。
インプラント治療後は腫れますか?
インプラント埋入だけの手術の場合は、あまり腫れることはありませんが、骨造成を行った場合、腫れる可能性が高くなります。通常、2,3日がピークで、その後はひいていきます。
インプラント治療は長持ちしますか?
一般的にブリッジや入れ歯と比べて、インプラントは長持ちするといわれていて、術後10年の生存率は95%以上といわれています。長持ちするためには、インプラント周囲の適切な清掃と定期的な検診が特に重要です。
歯周病の原因菌は、いつごろ口の中に住み着きますか?
一般的に、思春期以降に定着します。唾液を介して、家族や親しい友人から感染したり、犬などのペットから感染する可能性もあります。
予約の取り方を教えて下さい。
当院に初めてご来院いただく患者様はお電話にてご予約ください。
<さくらデンタルクリニック 086-214-5607>
2回目以降のご予約は診療終了後のお会計時にお取りします。後日、お電話でもご予約可能です。

※電話番号部分に、発信リンクを付けてください。

駐車場はありますか?
8台分の駐車場を併設しております。
治療費は医療費控除の対象になりますか?
基本的な治療費に関しては対象となりますが、一部対象外の物もございます。
領収書の発行方法は、①毎回発行、②月末にまとめて発行、③年末にまとめて発行の3つからお選びいただけます。診療明細書が必要な方は領収書の発行は毎回発行のみとなります。
審美目的のホワイトニングや、歯ブラシ、歯磨き粉等の物品購入時の領収書は医療費控除の対象外となりますのでご注意ください。
受診するときは何を持って行けばいいですか?
初めて来られる際は保険証をお持ち下さい。
その他、公費医療の受給者証(母子家庭、重度障がい者、乳幼児医療など)、医療券をお持ちの場合には、あわせてご提示ください。
2回目以降の来院時には、併せて診察券をお持ち下さい。
クレジットカードは使えますか?
自費診療時のお会計が5万円以上の場合に使えます。保険診療の場合はお使いいただけません。
妊娠中でも治療はできますか?
できます。
比較的安定している妊娠5~7ヶ月前後(20~30週頃)での治療が望ましいです。
メインテナンスや通常の歯科治療、簡単な外科処置は可能ですが、緊急性のない外科処置は避けた方が良いです。
麻酔はどれくらい持続しますか?
個人差、麻酔の量にもよりますが、麻酔の効果(しびれた感じ)は通常2~3時間持続します。その間は頬の内側や舌を噛まないようにお気を付け下さい。
歯石はどれくらいの間隔で取りに行ったらいいですか?
目安として3〜6ヶ月での定期健診をおすすめしています。
歯石は、磨き残しだけでなく、その方の唾液の成分、歯並びなどさまざまな要因でつきやすさが変わってきます。また、歯周病の治療、予防には歯石をとるだけではなく、患者様ご自身の歯磨き(セルフケア)がとても重要です。
そのことを踏まえた上で、患者様ごとにどのくらいの期間で定期健診を受ければよいか判断し、お伝えしています。
レントゲンを撮るときの被曝量は?
妊娠中に歯のレントゲンを撮っても大丈夫ですか?
歯科用のレントゲンは1度に1万回撮影しなければ身体に影響が出ないくらいのわずかな線量です。さらに撮影時に着用するレントゲン用の防護エプロンにより、レントゲンの影響を10分の1から100分の1に抑えることができます。
また、歯科医院で行うレントゲン撮影は頭部のみですので妊娠中でも安心して撮っていただけます。もし不安なことがあればいつでもスタッフにお申し付けください。
歯周病はどうやって治すのでしょうか?
歯周病が進行し、溶けてしまった骨は基本的には戻すことができません。とにかく症状を悪化させないために、何よりも大きな原因である歯垢(細菌の塊)を減らすことが大切です。
まずは、ご自身の毎日の歯磨きによって今以上に細菌を増やさないことが重要です。さらに、歯磨きだけでは除去できない歯石や磨き残しを歯科医院で取り除き、定期的なクリーニングを続けることで、お口の中を細菌が繁殖しにくい環境に変えていきます。
また、当院では、クリーニングだけでは治せないほど進行した歯周病に対して、顎の骨の再生療法や歯肉(歯ぐき)の移植処置を行い、積極的な歯周病治療、再発しにくいお口の中の環境作りに力を入れています。
当院での治療例等、詳しくは当ホームページの「歯周病・インプラント専門サイト」をご覧ください。
乳歯のむし歯は永久歯に影響しますか?
乳歯がむし歯になった場合、早期に治療を行えば、永久歯への影響はほとんどないといって良いでしょう。しかし、むし歯を放置した場合には影響がでてきます。
歯と歯の間のむし歯を放置していると、むし歯で歯が欠けた分歯が動いて、その結果、永久歯がはえる隙間がなくなり歯並びが悪くなる場合があります。
また、むし歯で歯がなくなりしっかり噛めないと、顎の骨の成長も悪くなるかもしれません。むし歯が進行して歯の根の先が炎症を起こし、それを放置していると永久歯の歯胚(歯のもととなる組織)に炎症が及び、永久歯が変色したり形成不全をおこしたりします。
神経をとるとは?
歯の神経とは、歯への栄養を供給する血管と併せて歯髄と呼ばれます。冷たいものや熱いものがしみたりするのはこの歯髄のためです。
むし歯が大きくなって歯髄に細菌が入ると、何もしなくてもすごく痛んだりします。放っておくと、歯髄は腐ってしまい、細菌が歯の根を伝わって顎の骨へ侵入します。そのため、痛みを取り除き細菌の広がりを阻止するために神経を取ります。しかし、神経を取るときに栄養血管も除去されるため、歯は脆くなり、寿命が短くなります。残せる神経は極力残すようにしています。
他院で、歯周病が進行していて入れ歯にするしかないと言われました。
何か他に治療法はないのでしょうか?
まずはお口の中の状態を診察しないと具体的な判断はできませんが、歯周病が進行しているからといって、必ずしも入れ歯しか治療法がないわけではありません。
まず、歯周病に対しては、歯磨き指導、歯石取りを中心に治療を行います。また、必要であれば、骨の再生療法、歯肉の移植処置を行います。
当院では歯周病で歯を失った患者さんにおいても、保険診療だけでなく、自費治療にも力を入れています。自費治療では治療費がかかる一方、使⽤する材料や治療器材なども違うため、精度が⾼く、審美的で、しっかりかめるなど機能⾯での改善も⼤きく期待できます。
まずはできるだけ歯を残す治療方法を考えますが、残念ながら抜かなければいけない場合、歯を失った部分に対する治療方法は大きく分けて、ブリッジ、入れ歯、インプラントの3つがあります。
歯周病で骨が痩せてしまうとインプラント治療はできないと思われがちですが、この場合も当院では、歯周病治療と併せて骨の再生療法や歯肉の移植処置を行い、お口の中の環境を整えることで、より多くの患者様にインプラント治療を選択肢の一つとして考えていただけるよう努めております。
セラミックのかぶせの料金は?
歯全体を覆うかぶせは約13〜15万円、歯の一部分だけを覆うもの(詰め物)は約5〜9万円となっております。
また、セラミック以外にも、金属の裏打ちにセラミックを貼り付けたもの(メタルセラミック)やゴールドもあります。具体的な料金については、「料金表」のページをご覧ください。(特に金属は価格の変動がある場合があります)
また、それぞれの材料の特徴や適応症がありますので、詳しくはスタッフにお声がけください。
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